2024年4月8日
家族や学校関係者以外の大人に進路の相談をできている中高生は5%=はたらく部調べ=
中高生向けキャリア探索サービス「はたらく部」を運営するRePlayceは4日、「学校生活・キャリア教育に関する意識調査」の結果を公表した。

それによると、学校活動において十分に行われていないものとして、24.7%が「職業見学・職業体験の機会」を挙げ、もっと充実させてほしいと思うものでも「他校の学生との交流」とともに上位に挙がった。
進路相談相手については「自分の親」「学校の友人・先生」が主で、「家族や親戚、学校関係者以外の大人」は5.5%となり、キャリア教育の相手が非常に限定されていることが分かった。学校の先生への評価ではネガティブがポジティブを上回っており、先生だけに頼らないキャリア教育の機会が必要とされるものの、相談したい相手として「家族や親戚、学校関係者以外の大人」を挙げた人は6.9%にとどまった。
将来はたらくイメージを具体的に考えている学生は50%となったが、その内容は「勉強」が18%で、「将来・進路について考える」「自分に何ができるのかを考える」といった内省・自己分析を挙げた人は3~4%にとどまった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











