2024年5月8日
国際高等専門学校、e-kagaku国際科学教育協会・サイエンス・ラボと連携協定締結
国際高等専門学校は2日、人材育成・宇宙教育の発展に寄与するため、e-kagaku国際科学教育協会およびサイエンス・ラボと連携協定を締結することを発表した。
協定締結式は、国際高専金沢キャンパス校長室で5月7日に行った。
e-kagaku国際科学教育協会は、小学生・中学生を対象としたAI・データサイエンス、ICT、IoT、科学コンテストの開催などを通じて「科学を通じた人間教育」を行う非営利法人。中でも、ジュニア衛星プロジェクトである「Space Satellite Project」は、超小型衛星に世界で初めてレーザー反射装置を搭載し、世界のレーザーサイトと協力して正確な軌道を求める中高生が主体のクラブ活動で、8月にアメリカから打ち上げが予定されている。
サイエンス・ラボは、各地の科学教室のコンサルタントや教材開発に取り組んでいる。
e-kagaku国際科学教育協会でジュニア衛星プロジェクトに取り組んできた学生が2023年に国際高専に入学し、引き続き「e-kagaku Satellite Project 設計開発メンバー」に選出されたことがきっかけとなり、今回の協定締結に至ったという。
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