- トップ
- STEM・プログラミング
- 栄光ロボットアカデミー、年長~中3対象「夏の特別講座」を開講
2024年6月12日
栄光ロボットアカデミー、年長~中3対象「夏の特別講座」を開講
Z会グループの栄光が運営するロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」は、年長~中学3年生を対象にした「夏の特別講座」を、7月~9月に開講する。
同アカデミーの全国の教室で受講する対面形式の講座で、「ロボアカオリンピック」、「Scratchでドラゴンをたおせ」、「光るデジタル貯金箱」の3講座がある。
「ロボアカオリンピック」(年長~小3)では、年長からでもチャレンジできる、ロボコンミッションを行う。ピンポン玉を運ぶための機構や車型のロボットを動かすプログラムを学ぶ。使用教材はレゴエデュケーションSPIKEプライム。
「Scratchでドラゴンをたおせ」(小1~中3)は、Scratchを使って、ゲームがどのように作られているかを学び、ドラゴンを倒すシューティングゲームを作る。途中、思い通りにならないことやキャラクターがおかしな動きをしてしまうこともあるが、それには必ず理由があり、その都度プログラムを見返し、ミスに気付き、改修して、確認する。
また、「光るデジタル貯金箱」(小1~小6)では、micro:bitを使って、コンピューターが数を覚えるしくみを学び、コインを入れた枚数を表示してくれる貯金箱を作る。ペンギンやウサギなど好きな動物の形にしたり、車やロケット型にしたり、自由に改造して自分だけのオリジナルの貯金箱を完成させる。
「夏の特別講座」概要
開講期間:7月~9月
開講方法:各教室で対面で実施
対象:年長~中学3年生
受講料(税込):
・「ロボアカオリンピック」9900円
・「Scratchでドラゴンをたおせ」9900円
・「光るデジタル貯金箱」9900円+教材費7370円(micro:bit)
授業時間:90分
定員:各回8人
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











