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2024年7月29日
VISH、療育施設向け連絡アプリ「コノベル」が帯広市の児童発達支援事業所の導入事例公開
VISHは25日、「児童発達支援事業所ぶりんぐ(北海道帯広市)」の「コノベル」導入事例を公開した。
「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、職員・指導員の働き方改革に寄与する児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス。
「児童発達支援事業所ぶりんぐ」は、個別療育を基本とする児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型の事業所。TEACCH や ABAの考え方を基に、個々の子どものニーズに合わせた療育を行いながら、強みを伸ばしていく療育を提供していて、90名の利用者が通所している。
これまでは、日々の「欠席連絡」や「療育の振替利用」の保護者とのやりとりは電話。「施設のお便り」も手渡しで配布し、多大な時間を要していた。こうした「保護者とのやりとり」に関する課題を解決するため、4月から「コノベル」を導入した。
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