2024年12月4日
20代男女の68.24%が「資格取得・スキルアップに努めている」と回答 =Personal調べ=
Personal(パーソナル)は3日、同社の20代向け就職・転職支援サービス「パーソナルファイル(相性転職・就職)」の会員ユーザー(20代男女)264人を対象に実施した、「資格取得やスキルアップの意識調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「資格取得やスキルアップのために何か取り組んでいるか?」と聞いたところ、20代男女の68.24%が資格取得やスキルアップに「取り組んでいる」と回答。また、25.69%が「取り組みたいが行動できていない」と答えており、潜在的な学習意欲も存在することが分かった。
具体的な取り組みとしては、「自分で資格の勉強をする」40.49%、「関連書籍を読む」36.44%、「通信講座の受講」8.91%などが上位に挙がり、80%以上を占めた。
スキルアップのための講座で「興味があるもの」を尋ねたところ、「Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)」14.13%、「WEBデザイン」13.54%、「WEBマーケティング」13.30%がTOP3で、PCスキルやITスキルへの興味が高いことが判明した。
また、「キャリアコーチングに興味があるか?」と質問したところ、約半数が「興味はあるものの分からない」と回答。キャリアコーチングへの関心が高まる一方で、まだ未知数な部分も見てとれる。
「資格取得やスキルアップをして実現したいこと」を尋ねたところ、「収入アップ」19.34%、「やりたい仕事に就く」18.13%、「自己成長」16.67%が上位に挙げられた。収入だけでなく、仕事の満足度向上や自己肯定感の向上も、学習の大きな目的になっているようだ。
この調査は、20代向け就職・転職支援サービス「パーソナルファイル」の20代男女の会員ユーザーを対象に、今年6月12日~7月1日にかけて、インターネットで実施した。有効回答数は264人。
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