2025年1月22日
SOZOW、北海道内の小中学生が創り上げた3D作品の成果発表会を26日開催
SOZOWは、1月26日に札幌市内で、道内の小中学生が「北海道の未来を変えるには?」をテーマに創り上げた3D作品の成果発表会を開催する。
この発表会は、経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として開催するもので、最先端のデジタル技術を駆使して、地域の課題に挑戦した革新的なアイデアと解決策を披露する。
2024年12月8日~2025年1月18日にかけて、道内の小中学生が「北海道の未来を変える」ためのアイデアを3D世界で表現。全4回の授業を通じて、地域の課題に取り組み、その解決策をマインクラフトで表現した。世の中へ発信するための資料作成や動画編集などのスキルも学び、最終的に26日の発表会でプレゼンテーションを行う。
発表会には、小1〜中2で構成する全5チーム(各チーム3〜7人、合計24人)が参加。オンラインで道内各地から集まって活動してきたチーム2組と、当別町・苫小牧・函館のリアル会場で集まって活動してきたチーム3組が、初めてリアルで集合する。
当日は審査員による審査も行われ、各チームの成果を表彰するが、順位を付けるのではなく、「創造性」「チームでの協働」「世の中への発信力」「好奇心の解放」といった観点で、それぞれの優れた点を絶対的に評価する。
開催概要
開催日時:1月26日(日)11:00開場、12:30発表開始、16:00終了
開催場所:サツドラホールディングス本社2階・EZOHUB SAPPORO[札幌市東区北8条東4丁目1番20号]
参加者:道内各地からオンラインを活用してチームを組んだ小中学生24人
主な内容:
・地域の未来を変革するアイデアをデジタルで創造、発信する「どさんこクラフト〜北海道の未来をかえるチェンジメーカー・プログラム~」の成果発表会と、審査・表彰
・地元団体の出展ブース(出展団体:北海道芸術高校など)
チームごとの発表テーマ(予定):
①「安全で住みたくなる町をつくって全国にPRする」(オンライン「グロウチーム」)
②「北海道の気候変動への対策」(オンライン「ダイヤチーム」)
③「人が増える安心で楽しい快適な未来のまちづくり」(函館「サクラチーム」)
④「北海道で全自動!? 便利な未来都市」(苫小牧「スカルクチーム」)
⑤「まちをキレイに!安全に!ゴミや事故が出ないまちづくり」(当別町「ゴールドチーム」)
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