2025年1月30日
武蔵野美術大学、「これからの学び・教育の可能性を考えるシンポジウム」2月開催
武蔵野美術大学は、「MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2025~これからの学び・教育の可能性を考えるシンポジウム〜」を、2月22日に、同学の東京・市ヶ谷キャンパスで無料開催する。
同学は、北海道大学の共創の場支援プログラム「COI-NEXT」で、他機関などとの連携強化による拠点ビジョン実現の高度化・発展支援に取り組み、若者のこころとカラダの詳細把握に向けた、デザインリサーチなどの導入による若者コホート研究などの充実を目的に研究を進めている。
今回のシンポジウムは、その一環で開催するもので、当日は、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究をしている安斎勇樹氏と、アート教育実践家・アーティストとして活躍している末永幸歩氏がゲストとして登壇。
2人のトークとともに、2024年度に実施した、アート・デザインを学んだ当事者が実際に学びをデザインした事例をもとに、「これからの学びの可能性」を考える。
また、同学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の学生による新しい学びのデザイン、教育実習生と美大生が協働することで起こる態度変容の研究、現役アーティスト・デザイナーによる高校生・社会人向け教育の実践といった新しい試みを紹介しながら、創造性教育の実践者と「これからの教育」の論点を探る。
なお、今回のシンポジウムは、小学校、中学校、高校、大学といった初等教育から高等教育を対象として議論を行う。
開催概要
開催日時:2月22日(土)14:00~17:30
開催会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス Co-Creation Space -Ma-[東京都新宿区市谷田町1-4]
主な内容:
・「美大生の学びのデザインプロジェクト」
・「高校生/社会人向け価値創造人材プログラム」
・「教育大生に向けた学びデザインプロジェクト」
参加費:無料(事前予約制)
定員:先着50人
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