- トップ
- 企業・教材・サービス
- Stand Technologies、音声AIサービス「Voice Space」の日本語の読み上げ精度を53%改善
2025年3月24日
Stand Technologies、音声AIサービス「Voice Space」の日本語の読み上げ精度を53%改善
Stand Technologiesは21日、同社の総合AI音声サービス「Voice Space」をアップデートし、日本語の読み上げ精度を53%改善した「高品質(男性)」モデルをリリースした。
今回のアップデートでは、Voice Spaceのテキスト読み上げ機能「TTS v2」に、大規模データで学習した最新モデル「高品質(男性)」を追加。これまでのモデルと比較して、イントネーションの誤りを53%削減した。
自然で正確な日本語のイントネーションを実現し、アクセント調整の手間を削減。少ない工数でナレーションを作成できるようになる。落ち着いた声色とプレーンな読み上げが特徴で、eラーニングや社内教育・研修動画などビジネスシーンでの活用にも適している。
利用手順は、Voice Spaceにログイン⇒新規作成「テキスト読み上げ」⇒TTS v2「作成」 ⇒エンジン一覧で「高品質(男性)」を選択。「Professionalプラン」以上を利用中のユーザが利用できる。また、実際に同機能を試せるProfessionalプランの1週間無料トライアルも実施中。
Voice Spaceは、最先端のAI技術を使用した「テキスト読み上げ機能」と「ボイスチェンジ機能」を利用できる、声を使った制作の効率化を実現できる音声AIサービス。テキスト読み上げ機能では、200以上の音声モデルの中からイメージにあった声を選ぶことができ、日本語の自然なイントネーションでAI音声を生成できる。日本語テキストを外国語に翻訳して読み上げる「翻訳・読み上げ機能」も54カ国語に対応している。
モデルごとに喋り方やイントネーションが異なり、人間味があるAI音声の生成が可能な「TTS v2」では、eラーニング・館内放送・関西弁・アニメキャラなど、利用シーンに応じて最適な読み上げ方を指定し、AI音声を生成することができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










