2026年2月5日
仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=
NEXERは3日、キャリタスダイレクトと共同で、社会人経験がある全国の男女751名を対象に実施した「語学力・グローバルスキルのキャリア活用」のアンケート結果を公開した。

それによると、仕事で英語などの語学力を使う機会があるかについては、「まったくない」が63.9%と最多、次いで「ほとんどない」が20.6%となった。「たまにある」は11.6%、「頻繁にある」はわずか3.9%にとどまっている。

仕事で語学力を使う機会がある人に、語学力を身につけるために取り組んだこと(取り組んでいること)があるかの問いには、「ある」が60.3%、「ない」が39.7%となった。

語学力を身につけるための取り組みがある人に、特に力を入れて取り組んだこと(取り組んでいること)を尋ねたところ、最多は「独学(書籍・アプリ・動画など)」と「仕事を通じて実践的に習得」がともに22.9%で同率トップ。続いて「語学学校・スクール」が17.1%、「資格取得(TOEIC・TOEFLなど)」が15.7%、「留学・ワーキングホリデー」が10.0%、「オンライン英会話」が8.6%となっている。

語学力を身につけるための取り組みがある人に、語学力やグローバルな経験を就職・転職活動でアピールできたかを尋ねたところ、「十分にアピールできた」が12.9%、「ある程度アピールできた」が45.7%となり、合わせて58.6%が何らかの形でアピールできたと回答している。一方で「あまりアピールできなかった」は31.4%、「まったくアピールできなかった」は10.0%だった。
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