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2025年5月14日
haco.、大学が独自にキャリア支援プラットフォームをカスタマイズできるサービス「Career.base」をリリース
haco.は、各大学が独自にキャリア支援プラットフォームをカスタマイズできるサービス「Career.base」(キャリアベース)を、5月9日に正式リリースした。
同サービスは、学生一人ひとりの成長を「紡ぐ」ことをコンセプトに、学生が自身の経験や成長を社会人基礎力の指標で可視化・記録できる「キャリアポートフォリオ作成機能」を搭載。
学生は、社会人基礎力の推移を記録し、それによって「伸ばしたい力」「克服したい力」など、自身の成長の方針に即してキャリア形成プログラム(インターンシップやオープンカンパニーなど)を検索して、参加を検討できるようになる。従来の業種・職種による「興味・関心」の検索軸だけでなく、「経験・成長」を軸とした選択肢を新たに得られる。
特にキャリアポートフォリオとプログラム検索ロジックの設計では、大阪大学キャリアセンターの協力を得ながら、キャリア教育の現場ニーズに即した項目の設計や構成、また学生も大学担当者も使いやすいUIを念頭に、仕様設計したという。
また、入学してすぐから自分の経験を簡単にチェックできる「学生生活ログ機能」も搭載。一度忘れてしまっても、後から思い出して振り返ることができる、「自分自身の経験データベースを育てる」仕組みを備えている。
Career.baseの概要
①キャリアポートフォリオ作成機能
学生が入学直後から、自身の思考・経験・活動を記録して可視化でき、社会人基礎力をはじめとした成長の軌跡を残して、自身のキャリアに「紡ぐ」ことができる
②「経験できる力」で探せるキャリア形成プログラム
従来の業種や職種、プログラム特徴だけでなく、そのプログラムを通して経験できる「社会人基礎力」を企業側が設定することで、学生は「伸ばしたい力」あるいは「克服したい力」など、自身の積みたい経験を軸にプログラムを探すことができる
③各大学カスタム要望に対応
大学ごとの個別要望に対応できる「セミカスタム設計」を採用しており、基本企画をベースに、仕様変更や追加機能の開発などもできる
④大学側の費用負担0円で導入が可能
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