- トップ
- 企業・教材・サービス
- Kids Scope、7万世帯利用の知育アプリに「非認知能力」サポートする新機能
2025年6月30日
Kids Scope、7万世帯利用の知育アプリに「非認知能力」サポートする新機能
Kids Scopeは26日、知育アプリ「KIKASETE(きかせて)」に「非認知能力」をサポートする新機能をリリースすることを発表した。
「KIKASETE」は絵本読み聞かせを起点に、正解のない問いに対して子どもの意見や考えを引き出す対話機能によって楽しみながら思考力、表現力を養うコンテンツ。2019年のリリースから現在までに7万を超える家庭が利用している。
今回、新しい2つの機能として「①生成AIを活用した対話機能」「②学習の最後に音声メッセージを流す広告機能」を公開した。
対話機能では子どもの発言に対する返答に生成AIを活用することで、一人ひとりの子どもに寄り添って子どもの自由な発想を促す。また、アプリ内広告は「努力を誉める発言は子どもにポジティブな影響を与える」という研究結果をもとに、学習の最後に「お話し聞かせてくれてありがとう」「また明日も待ってるよ」などの短い応援メッセージを広告とすることで、子どもと保護者、企業をポジティブな輪でつなげ忌避されない広告を開発した。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












