2025年7月25日
42.4%の企業が、2025年中に27卒学生への内定出しを予定 =i-plug調べ=
i-plugは23日、2027年卒業予定学生の採用活動を行う企業を対象に実施した、新卒採用活動に関する調査結果を公表した。
「27卒採用の開始時期」については、26卒に比べて「時期が早まった」と回答した企業は56.4%。半数以上の企業で採用活動の開始時期が早まっている。一方、26卒に比べて「時期が遅くなった」と回答した企業はわずか1.9%。
27卒採用において、一次選考を始める予定については、「2025年10月~12月」が最多の45.8%。一般的に、新卒採用の広報活動情報解禁日とされる2026年3月1日以前に、一次選考を開始する予定の企業は全体の79.9%であることから、新卒採用の早期化が大きく進んでいると推察される。
最終選考についても、一次選考と同じく、「2025年10月~12月」が最多の32.2%。全体の42.4%の企業が、2025年中に最終選考を開始する予定で、新卒採用の早期化の傾向が、最終選考にも及んでいる。
内定出しをいつから始める予定かは、「2025年10月~12月」が最多の28.0%、次いで「2026年1月~2月」が27.3%。約半数の企業が、年内または年明けの比較的早い時期に、内定出しを始める予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)













