2025年8月12日
全国の小学校の夏休みの宿題はどんなものが出されている? =SVC調べ=
SVCは7日、発達に悩みを抱える保護者向けQ&Aサービス「ふぉぴす」が、全国の小学生以上の子どもを持つ保護者を対象に実施した「お子様の今年の夏休みの宿題」に関するアンケート調査の結果を発表した。

それよると、「お子様の今年の夏休みの宿題を教えてください」の問いでは、最多の回答が「サマードリル(147件)」で、基礎学習の重視の傾向がうかがえた。次いで「自由研究(129件)」「読書感想文(116件)」など、思考力や表現力を育てる課題も多くの家庭で取り組まれており、ドリル型と探求型の宿題がバランスよく出されていることがわかった。「プリント課題」「絵日記」「習字・ポスター」なども一定数あり、学校ごとの特色や学年差も見て取れる。

「お子様の長期休暇時の学校以外での学習時間を教えてください」の問いには、最多は「1~2時間程度」の学習時間(33.5%)、次いで「2~3時間程度」(26.5%)で、全体の6割以上が1~3時間の学習を行っている。夏休み中でも、無理のない範囲で学習習慣を維持している家庭が多い様子。
一方、「1時間未満」の家庭も24%と一定数おり、学年や家庭の方針によって差が見られる。「3時間以上」の長時間学習は全体の1割強と少数派だった。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











