2025年9月5日
IRODORI、アプリを通じて解決策を形にする「Japan Wagamama Awards 2026」開催
IRODORIは4日、米国App Inventor Foundationと共催し、全国の自治体の後援のもと、「Japan Wagamama Awards 2026」を開催すると発表した。
同イベントは、10代が自分や身近な人の「たったひとりのワガママ(願い)」を出発点に社会課題を見出し、アプリを通じて解決策を形にする実践型の探究プログラム。地域の大人や専門家の伴走を受けながらプロトタイプを開発し、最終選考を経て、来年2月に東京都内で開催する全国大会で表彰が行われる。グランプリ受賞者はスポンサー支援を受け、来年夏にマサチューセッツ工科大学を訪れ、世界に向けて自らのプロジェクトを英語で発表する機会を得ることができる。
参加対象は来年2月時点で12歳以上19歳以下の人。個人もしくは最大4名までのチームで参加。エントリー期間は8月10日~11月3日。アプリ開発未経験者も歓迎。地域やオンラインで開催される体験会への参加が必須となる。本選エントリーに先立ち、9月14日に1DAY体験会を宇都宮市で開催する。全国の体験会の日程は随時追加される。
宇都宮体験会の開催概要
開催日時 : 9月14日(日)13:00~15:00
開催場所 : 若者まちなか活動・交流センター(二荒テラス)
参加条件 : 宇都宮市内在住、もしくは縁のある10代
参加費 : 無料
参加申込
https://forms.gle/BpMhfYX1sLQSqGxA9
今年2月に初開催したJapan Wagamama Awards 2025では、北海道東神楽町と栃木県真岡市の中学2年生がグランプリを受賞、2人は7月にマサチューセッツ工科大学で行われた世界大会に出場し、そのうち、真岡市の中学生がコミュニティ・インパクト賞を受賞した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










