- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、TechHigherで「生成AI体験コース」を正式リリース
2025年10月17日
エクシード、TechHigherで「生成AI体験コース」を正式リリース
TechHigherを運営するエクシードは16日、新教材「生成AI体験コース」を正式リリースした。
小学4年生~社会人を対象に、約3カ月(全6回)でプロンプトの設計力、AIを活用した創作・情報整理力の向上を図る内容となっている。AIとの対話で学ぶ「プロンプト名人講座」(全4回)では、ChatGPTやGeminiを使い、AIと会話しながら情報収集・文章生成を体験する。また、AIとつくる「ストーリーブック制作」(全2回)では、自分でテーマや登場キャラクターを設定し、AIと協働で物語を生成する。さらにCanvaで表紙をデザインし、オリジナル電子絵本として完成する。
教室は、約3万円でパートナーとなり、月額3000円台のランニングコストで教材の利用を開始することができる。他社教材との併用やオンライン授業もOKで、商圏もなく、月謝の設定も自由。現在、初期費用30%割引(11月末まで、先着20教室)や、他社からの乗り換えでシステム利用料1年分をキャッシュバックするキャンペーンも実施している。
今回の生成AI体験コースを含むビジネス&デザイン体験コースについて、11月19日(水)14:00~15:00にZoomで説明会を実施する。同コースでは、表計算・資料作成・デザイン・動画編集・AI活用など、社会で必要とされるデジタルスキルを総合的に学ぶことができる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











