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2026年1月9日
AI型教材「キュビナ」、中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭に対応した新コンテンツを来年度リリース
COMPASSは、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」に、現在提供している5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)に加え、新たに中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科に対応したコンテンツを搭載し、2026年度から提供開始を予定している。
合計9教科を通して、キュビナを利用したシームレスな学習体験を提供するとともに、学習データの一元管理と教員の業務効率化をサポートしていく。
また、新搭載のコンテンツを含む、キュビナの2025年度~2026年度アップデートについて、1月17日開催のオンラインイベント「一歩先の“主体的な学び”~次期学習指導要領改訂に向けて、これからの“主体的な学び”のためにできること~」で詳しく紹介する。
新コンテンツ概要
・中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科について、知識を問う問題を学年別の目次構成で提供
・生徒は普段5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)の学習で使用しているキュビナで音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習に取り組むことができ、1人1台端末における全9教科のシームレスな学習体験ができる
・解答⇒自動採点による理解度チェック⇒学習履歴を通じた振り返りの一連の学習体験を通じて、生徒の主体的な学習をサポート。日頃の授業の復習や長期休暇中の家庭学習、定期考査をはじめとするテスト対策など、様々なシーンで活用できる
・教員は管理画面「キュビナマネージャー」上で生徒の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習データを確認することができ、合計9教科の一元的なデータ管理ができる。また、演習問題の作成や採点にかかる業務が不要になり、業務負担の軽減にもつながる
オンラインイベント概要
開催日時:1月17日(土)14:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象者:全国の自治体担当者・学校関係者
参加費:無料(要事前申し込み)
主な内容:
・パネルディスカッション「次期学習指導要領改訂に向けて考える“主体的な学び”と“先生の役割”とは」
・学校現場における実践事例紹介「子どもたちの“主体的な学び”を育む授業モデル構築の実証報告」
・プロダクト・アップデート「1歩先の“主体的な学び”のためのキュビナ・探究学習プログラム最新TOPICS」
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