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2026年1月14日
東大生の50%以上が利用するメディア「東大メディア」がサイトリニューアル
a-timeは12日、東京大学の学生向け情報プラットフォーム「東大メディア」のサイトリニューアルを実施した。
東大メディアは、履修登録や授業選択、就職活動、アルバイト、サークル活動など、東大生の学業・キャリア・日常を横断的に支える情報基盤として運営されていて、東大生の50%以上が利用しているという。今回のリニューアルは、サービス拡大に伴い指摘されてきた「サイトの役割が分かりにくい」「運営主体が見えにくい」といった課題を受け、情報の分かりやすさと運営の透明性を高めることを目的として行われた。
刷新されたサイトでは、全体デザインをシンプルで親しみやすいものに改め、東大生が直感的に必要な情報へたどり着ける導線設計を強化した。あわせて、複数存在していたサービス群の構成を整理し、東大メディアがどのような機能を担うプラットフォームなのかをトップページから把握できる設計としている。また、実際に運営に携わる現役東大生メンバーの写真を掲載することで、学生主体のメディアであることを可視化し、安心感や信頼感の向上も図った。
東大メディアでは、授業口コミを集約する「UT-Review」、難関大学生向けの就職支援情報を提供する「GiftCareer」、東大生限定の塾講師求人を扱う「UT-Works」といったサービスを展開していて、今回のリニューアルにより、これらを一体的に利用しやすい環境が整えられた。特に履修やキャリア選択といった意思決定に直結する情報を、学生同士の知見として蓄積・共有できる点は、大学教育におけるICT活用の一例として注目される。
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