2026年5月18日
すららネット、埼玉県志木市の小中学校に「すららドリル」を導入
すららネットは、「すららドリル」が4月から埼玉県志木市の全市立小中学校において導入されたと明らかにした。小中学校全12校の約5800人の児童生徒が利用を開始した。
すららドリルでは、AIが学習履歴をもとに最適な問題を出題し、基礎からスモールステップで学力を定着させ、日常的な学びの質を高める。
約20万問の豊富な問題群や弱点診断、アニメーションレクチャー、自動採点機能により、「できた」「わかった」という実感を積み重ねながら自信を育み、主体的・自律的な学習習慣の定着も期待される。また、課題配信や採点業務の自動化、進捗状況の可視化などの機能によって、教員の業務負担の軽減にも貢献する。
埼玉県内ではすでに朝霞市とふじみ野市でも市内の小中学校ですららドリルの活用が進んでおり、東武東上線沿線を中心にすららドリルを活用した学びが広がりを見せている。
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