2026年1月16日
碩学舎、高等教育DXを牽引する優れた講義実践を表彰、最優秀賞・優秀賞を発表
碩学舎は15日、「高等教育DXアワード」最優秀賞・優秀賞を発表した。
同アワードは、SARTRAS(授業目的公衆送信補償金等管理協会)の共通目的基金の助成をうけ、高等教育の講義におけるデジタル技術や電子書籍の活用と普及をテーマとして催されたイベント。1月12日に御茶ノ水トライエッジカンファレンスにて、8組のファイナリストによる報告会が開催され、最優秀賞と優秀賞が決定した。
最優秀賞には藤井資子・九州産業大学商学部教授の「顔の見える緩いコミュニティの効用:新年次基礎科目の実践を通じて」が、優秀賞には、森口文博・京都産業大学経営学部助教の「創造的逸脱が学びを変える:大人数講義における双方向・参加型DX授業の挑戦」と、瀬良兼司・近畿大学経営学部講師の「電子教科書を基盤としたオンデマンド授業の実践」がそれぞれ選ばれた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












