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2025年6月19日
碩学舎、初開催「高等教育DXアワード」の講義実践例の募集を開始
碩学舎は18日、高等教育の講義でのデジタル技術や電子書籍の活用と普及をテーマにした「第1回 高等教育DXアワード」を開催するのに伴い、大学や専門学校などで講義をもつ教員、または教員チームによる「デジタル技術・電子書籍活用の講義実践例」の募集を開始した。応募エントリーは9月30日まで。
同アワードは、SARTRAS(授業目的公衆送信補償金等管理協会)の共通目的基金の助成を受けて実施するもので、高等教育の講義におけるデジタル技術や電子書籍の活用と普及をテーマにした全国規模の初の試み。
募集するのは、高等教育の現場の、デジタル技術や電子書籍の活用などの教育DXを重視し、著作権保護に基づき、著作物の普及にも貢献する優れた講義の実践例で、応募資格は、高等教育機関(大学、専門学校など)で講義をもつ教員(非常勤可)、または教員によるチーム。
フィナリストになった場合は、来年1月12日に、東京(御茶ノ水駅周辺)で開催される「報告会」に参加。ファイナリスト報告会は、対面・オンラインで観覧でき、観覧申し込み(対面は先着30人)は、12月初旬頃から開始する。
募集概要
応募資格:
・高等教育機関(大学、専門学校など)で講義をもつ教員(非常勤可)、または教員によるチーム
・ファイナリストになった場合、来年1月12日に、東京(御茶ノ水駅周辺)での報告会に参加できること(代表1人の交通費は実費支給)
応募テーマ:高等教育の現場における、デジタル技術や電子書籍の活用などの教育DXを重視し、著作権保護に基づき、著作物の普及にも貢献する優れた講義の実践例
スケジュール:
・6月18日(水)「応募エントリー開始」
・9月30日(火)「応募エントリー締切」(500字までの概要などを提出)
・10月31日(金)「パワーポイントなどの報告資料提出」(10枚までのPDF)
・11月30日(日)「ファイナリスト審査結果の通知」
・2026年1月12日(月・祝)「ファイナリスト報告会・授賞式」(15:00~18:30、御茶ノ水駅周辺)
審査基準:
・「独創性」(従来にない視点や方法に基づき、電子技術を使った新たな講義法を導入していること)
・「教育効果」(学習成果の向上に関して、エビデンスに基づいた有効性が確認されていること)
・「継続性」(今後も継続的に実施可能な計画性・体制が整っていること)
・「汎用性」(他の領域や教育場面においても応用できる内容であること)
・「著作権保護」(著作権保護に基づき、著作物の普及に貢献できていること)
表彰:「最優秀賞」副賞40万円(1件)、「優秀賞」副賞10万円(2件まで)
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