2026年1月27日
インボイス、千葉県教委の「県立学校における公共料金支払事務の集約化」業務受託
インボイスは23日、千葉県教育委員会の「県立学校における公共料金支払事務の集約化」に関する業務を受託したと発表した。
県立学校が使用する電気、水道、ガス、通信といった公共料金の支払事務を対象とし、これまで各学校で個別に行われていた業務を集約することで、学校現場の業務負担軽減と事務効率化を図る取り組みとなる。
今回の業務は、2024年4月に施行された地方自治法改正により創設された「指定公金事務取扱者制度」を踏まえたもので、県立学校約160校に分散していた年間約9600件に及ぶ支払事務を一元化する。受託期間は令和7年12月から令和10年12月までの約3年間を予定している。
同社が提供する公共・自治体向けの支払管理サービスを活用し、請求内容の確認や支払処理を集約的に実施することで、教職員が日常的に行ってきた経理関連業務を大幅に削減し、千葉県教育委員会が掲げる「学校における働き方改革推進プラン」を実務面から後押しする効果が期待されている。
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