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2026年2月5日
ニコンイメージングジャパン、「TopEye 全国高校生写真サミット2026」実施
ニコンイメージングジャパンは、全国から選抜された中高生が参加する「TopEye 全国高校生写真サミット2026」を、1月30日から2月1日まで開催した。
同社が発行する中高生フォトグラファー応援マガジン「TopEye」を通じて実施しているフォトコンテストの成績優秀校を対象とした取り組みで、写真表現を軸に学校の枠を超えた学びと交流の場を提供することを目的としている。
全国から選ばれた10校が参加し、各校3名ずつ計30名の生徒が集結。生徒たちは初対面同士でグループを編成し、各グループが設定したテーマに基づいて組写真の制作に取り組んだ。学校紹介クイズや自己紹介カードの交換などの工夫を通じて自然なコミュニケーションが生まれ、短期間ながらも協働的な学習環境が形成された。
プログラムでは、第一線で活躍するプロ写真家によるレクチャーや撮影同行が行われ、構図やテーマ設定、作品セレクトといった実践的な指導を直接受ける機会が設けられた。撮影実習は都内3エリアに分かれて実施され、生徒たちは試行錯誤を重ねながら、5枚1組の組写真を完成させた。制作後にはプリントまでの工程を体験し、作品として仕上げる一連の流れを学んだ。
最終日には、ニコン本社アトリウムで各グループによる作品発表が行われ、大型スクリーンを用いた発表と意見交換を通じて、多様な視点や表現の違いに触れる機会となった。また、同時に「TopEyeフォトコンテスト」の年度賞表彰式も実施され、優秀校にはカメラやプリンターが副賞として贈られた。
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