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2026年3月23日
教育ネット、全国タイピング大会<2025冬大会>の結果発表
教育ネットは18日、Webアプリ「らっこたん」を活用して実施した「全国タイピング大会<2025冬大会>」の結果を公開するとともに、次回「2026夏大会」の開催決定を発表した。
同大会は、1月13日から23日にかけて実施され、日本全国の「らっこたん」ユーザーである小中学生1万3021人が参加した。結果は利用者専用ページ「らっこたんひろば」と同社Webサイトで公開している。
今大会では、総合得点による上位入賞者に加え、前回からの成長幅が大きい児童生徒を対象とした「ステップアップ賞」も設けた。小学4年生の部で1位となった児童は、1分間あたり360文字の入力と総合得点10万4564点を記録し、全体でも1位を獲得。大会史上最高の入力速度と得点を更新したという。
大会で使用された「らっこたん」は、教育ネットとミラボが共同開発した情報活用能力の育成・可視化を目的とするWebアプリ。タイピングなどの基本操作に加え、課題設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現、情報モラルやセキュリティといった幅広いスキルの学習に対応している。児童生徒は小学1年から中学卒業までの技能習得状況を確認でき、教員は学校や学年、個人単位で学習状況を把握できる。
教育ネットは、今後もタイピング技能の向上に挑戦し、子どもたちが成長を実感できる機会として大会を継続していくとしており、2026夏大会の詳細は後日発表する予定。
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