2026年4月17日
ゼロワン、「明大付属中学対策特訓講座」をゴールデンウィーク期間中に開催
ゼロワンは、明治大学付属中学校志望者向けオンライン講座「SRP(Saturday Revolution Program)Meiji」の一環として、ゴールデンウィーク期間中に「明大付属中学対策特訓講座」を開催する。
同社が提供するSRPは、4月から2027年1月まで実施される、明治大学付属中学志望者向けのオンライン志望校対策講座。対象は小学6年生で、年間40回(月4回)の体系的なカリキュラムで構成されている。
授業は第1週:社会、第2週:算数、第3週:国語、第4週:理科のローテーション形式で実施。各回90分(19:30~21:00)の双方向オンライン授業により、限られた時間で高い集中度を維持できる設計となっている。保護者から関心の高い宿題量についても、1科目あたり約60分を目安とした適切な分量に調整し、過度な負担を避けつつ、学習内容の定着を図るバランス設計となっている。なお、受講には明治大学付属中学を志望していること、小6明大付属適性テスト(SRP入会選抜試験)に合格していることが条件となる。
今回開催されるゴールデンウィーク特訓は、SRP受講生に限らず外部生にも開放される。
開催概要
開催日時 : 5月4日(月)14:10~17:20社会・国語/5月5日(火)14:10~17:20算数・理科
開催場所 : オンライン(集団授業)
参加人数 : 15名 先着順
参加費 : 7700円(テスト費込み)
申込締切 : 4月29日(水・祝)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












