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2026年7月23日
「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始
中高生 Ruby プログラミングコンテスト実行委員会は22日、「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」を開催すると発表した。

「Ruby(ルビー)」とは、まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のオープンソースのプログラミング言語。ソースコードの簡潔性により中高生をはじめ初心者でも分かりやすく、学習しやすい点が特徴で、その高い生産性が世界中に注目されている。2011 年3月に JIS 規格に認定され、2012 年4月には、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められた。
同コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的としている。
コンテストの概要
作品の募集期間:2026年9月30日(水)締切
募集区分・対象者:
① ゲーム部門
② アプリ部門(Web アプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)
③クリエイティブコーディング部門。対象は生年月日が 2008年4月2日以降。個人又はグループで応募できる。
*クリエイティブコーディング部門は今年度から新設
募集作品:テーマは自由(教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど)。Ruby の特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集。
審査方法:①一次審査(2026 年 10 月上旬予定)、Ruby エンジニアによるソースコードレビュー等による二次審査(2026 年 10 月下旬)、②最終審査会(2026 年 11 月 28 日(土)午後)で応募者のプレゼンテーションによる審査をそれぞれ行う。審査委員長は Ruby の生みの親である、まつもとゆきひろ氏(Ruby アソシエーション 理事長)
最終審査会:
① 日時:2026年11月28日(土)
②会場:三鷹産業プラザ(東京都三鷹市下連雀3-38-4)
③その他:後日、オンラインで公開予定
表彰・副賞:<表彰>各部門ごとに最優秀賞1組、優秀賞 1 組、その他部門賞、スポンサー賞、奨励賞(該当作品がない場合もあり)<副賞>最優秀賞:ノート PC 端末、優秀賞:タブレット端末、各部門賞2組程度にデジタル製品、応募者全員にコンテストオリジナルノベルティを贈呈。
問合せ:中高生 Ruby プログラミングコンテスト実行委員会
メールアドレス:jr-procon@ruby.or.jp
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