2026年7月23日
Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施
Polimillは22日、岐阜県岐南町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施したと発表した。現地約40名に加え、公開研修としてオンラインでも約100名が参加した。
研修で特に好評だったのは、全国の自治体ホームページから必要な情報を収集できる点や、アンケート、挨拶文、各種文書の素案を短時間で作成できる点だった。
また、別の角度からのアイデア提案や、網羅的なチェック、わかりやすく論理的な文章表現なども好評で、プロンプト次第でより具体的な回答が得られる点にも関心が集まったという。
参加者からは、画像生成機能をさらに活用したいという声や、PowerPoint・Excel形式での出力に関する要望も比較的多く聞かれ、文章作成だけでなく、実際の業務に直結する資料作成まで含めて活用したいという期待がうかがえた。
Polimillが開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援する。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












