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2026年8月5日
がばいAIコンサルティング、AIエージェント構築とFDE実践、2つの新講座を公開
企業の生成AI活用・AI人材育成を支援する、がばいAIコンサルティングは4日、生成AIを「使う」段階から、業務で動く仕組みを「つくる」・現場導入を「前に進める」段階へ進めるため、オンライン実践講座「AI時代のエージェント構築ワークショップ」と「AI時代のFDE人材活用ワークショップ」の2講座を新たに公開した。
各講座は2時間・受講料1万円(税込)で、知識の習得だけでなく、設計・演習・発表を通じて自社業務への実装イメージを持ち帰る構成。参加特典としてAIプロンプト集も提供する。
同社が企業の生成AI活用を支援する中で重視しているのは、ツールの操作方法を覚えることだけではなく、実際の業務課題にAIを組み込み、成果が出る形で定着させること。今回の2講座は、これまで展開してきた生成AI人材育成・AI研修を一歩進め、「仕組みをつくる力」と「実装を前に進める力」を実践形式で身につける新たな取り組み。
「AI時代のエージェント構築ワークショップ」では、自社業務からAIに任せたい仕事を発見し、役割・手順・判断基準を設計して簡易AIエージェントを構築する。一方、「AI時代のFDE人材活用ワークショップ」では、現場の曖昧な要望を実装可能な課題へ変換し、MVP設計、KPI、導入リスク、30日間の実装計画までを整理する。
FDE(Forward Deployed Engineer)型の考え方は、顧客・現場と技術の間に立ち、課題発見から実装・導入・改善までを前に進めるアプローチ。AIエージェントという「動く仕組み」と、FDE型の「推進する人材」を両輪で扱うことで、生成AI活用を“お試し”で終わらせない実装力の育成を目指すという。
2講座の位置づけ
| 講座 | 身につける力 | 2時間後のアウトプット |
| AI時代のエージェント構築ワークショップ | AIに任せる業務を選び、役割・手順・判断基準を設計して動かす力 | 自社業務で使う簡易AIエージェント+活用ロードマップ |
| AI時代のFDE人材活用ワークショップ | 課題発見、MVP設計、KPI・リスク整理、導入計画を前に進める力 | FDE Deployment Canvas+30日間Deployment Plan |
「AI時代のエージェント構築ワークショップ」概要
生成AIを「質問する道具」として使うだけでなく、調べる・整理する・提案するといった一連の業務を担うAIエージェントへ発展させるための実践型ワークショップ。プログラミング知識がない参加者でも、業務課題の整理から設計、簡易構築までを一通り体験する。
・ AIエージェントの「今」と可能性を理解
・自分の業務から「任せたい仕事」を発見
・目的・入力情報・実行手順・出力内容を「動く設計図」に整理
・生成AIを使い、その場で簡易AIエージェントを構築
・対象業務・利用者・成果指標を設定し、活用ロードマップを完成
「AI時代のFDE人材活用ワークショップ」概要
AIプロジェクトをPoCや単発検証で止めず、現場課題とAI技術をつないで導入・定着まで進めるためのFDE型プロジェクト推進を体験するワークショップ。曖昧な要望の深掘りから、MVP、KPI、導入リスク、30日間の行動計画までを一枚の設計に落とし込む。
・AIプロジェクトがPoCで止まる原因と、FDE型人材の役割を理解
・曖昧な要望から本当に解くべき業務課題を発見
・FDE Deployment Canvasで課題・ユーザー・データ・AIの役割・KPI・リスクを整理
・30日で検証できる最小構成のAIソリューション(MVP)を設計
・Discover・Define・Build・Deploy・Learnの30日間Deployment Planを作成
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