- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI PLUS、実践型AIスクール「AI+」で応用専門講座(全7講座)提供開始
2026年5月8日
AI PLUS、実践型AIスクール「AI+」で応用専門講座(全7講座)提供開始
AI PLUSは1日、実践型AIスクール「AI+」で応用専門講座の提供を開始した。
全7講座のうち、第一弾として5講座を公開し、残る2講座も5月中旬をめどに順次公開する。
同講座は、AIツールの基本操作だけでなく、実務や副業、事業開発の現場で成果を出すための思考法や設計力、運用ノウハウまでを体系的に学べる内容。AIを「知っている」段階から、「成果を生む武器」として使いこなせる人材育成を目指す。
背景には、生成AIの急速な普及がある。同社では、AIツールに触れた経験はあっても、実務にどう結びつければよいか分からないという課題が広がっているとし、基礎講座を修了した受講生向けに、より専門性と実践性を高めた講座を新設した。
第一弾として公開されたのは、「AI時代の企画力」「生成AIによる実践画像生成」「生成AIによるマンガ制作」「n8nによる業務自動化実践」「Claude Code入門・実践」の5講座。
講師陣には、『学校へ行こう!』『ガチンコ!』などを手がけたプロデューサーのおちまさと氏をはじめ、生成AIデザイナーのOMG氏、AIマンガクリエイターのみちぽ氏、n8nとAIエージェント構築を専門とする”そう”氏ら、各分野の実務家が参加する。
「AI時代の企画力」では、テレビ業界で培われたヒット企画の原理をAI時代に応用する方法を解説。「生成AIによる実践画像生成」では、広告制作に直結するプロンプト設計や人物画像生成を学ぶ。「生成AIによるマンガ制作」では、ChatGPTやGemini、Canvaなどを活用したAIマンガ制作工程を指導する。
また、「n8nによる業務自動化実践」では、LINEチャットボットやSNS投稿、商談議事録など10種類のワークフロー構築を題材に、自動化手法を実践的に学習。「Claude Code入門・実践」では、自律型AIを活用した業務自動化やツール連携を扱う。
講座はオンライン形式で提供され、AI+基礎講座を受講した人が対象。各講座には成果物提出による修了条件が設けられていて、学習内容を実際の業務や事業へ落とし込むところまで伴走支援を行うという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










