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2026年5月8日
サードスコープ、AIによる業務支援プラットフォーム「Kanata」をリリース
サードスコープは7日、最新のAI技術を活用した業務支援プラットフォーム「Kanata」のエンタープライズプランを日本とシンガポールでリリースした。
Kanataは、ビジネスの現場でAIの利活用が進む日本、イギリス、シンガポールの3カ国で協同開発された。eラーニングにAIチャットアプリを組み合わせることで、受講者が「分からない」をその場で質問し、理解の穴を即時に補完できる対話型学習を実現する。
また、プロンプトライブラリーで有用なプロンプトを業務資産として管理することで、個人のノウハウを組織に蓄積して検索・再利用で作業時間を短縮し、品質の平準化、属人化を防ぎ、チーム全体の生産性を向上させる。さらに、要約アプリで議事録を自動生成し、その内容からAIがネクストプランを提案することで、「決まったこと」と「次にやること」を即座に可視化する。
同サービスは3月5日のβ版リリース以来、約2カ月で国内の上場企業30社以上に導入されたという。エンタープライズプラン以外の月額定額制プランのリリースは6月中旬を予定している。
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