- トップ
- 企業・教材・サービス
- RUNTEQ、「RUNTEQ Advance」でClaude Codeカリキュラムの提供開始
2026年4月14日
RUNTEQ、「RUNTEQ Advance」でClaude Codeカリキュラムの提供開始
RUNTEQは13日、在校生・卒業生向けの拡張カリキュラムサービス「RUNTEQ Advance」において、新たにClaude Codeカリキュラムの提供を開始した。
同カリキュラムはAIコーディングエージェント「Claude Code」を題材に、プログラミング未経験者向けの環境構築から、実務でのAI駆動開発ワークフロー、さらにはAIが開発サイクル全体を主導する手法までを段階的に学べる構成となっており、エンジニアリングの現場だけでなく、業務効率化やDX機能においてもAI活用が急速に広がるなか、現場で即戦力となるスキルの習得を支援する。
Claude Codeを使ったAI駆動開発を入門から実践まで段階的に習得できる3つのカリキュラムを提供する。「非エンジニアのためのClaude Code入門」では、エージェントコーディングの考え方をベースにしたプロンプト設計と開発の流れを体系的に習得する。
「はじめてのAI駆動開発」では、Claude Codeを実務で使いこなすための基本動作を体系的に学ぶ。AIと協働しながら開発を進める上での指示の出し方やレビューの要点も合わせて習得することで、現場での即戦力化を支援する。
「Claude Codeを用いたAI-DLCとハーネスエンジニアリング」では、AIが要件定義から実装・テストまでを主導する新しい開発手法AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)をClaude Codeの拡張機能群を通じて実践する。CLAUDE.mdによるプロジェクト規約の固定やSkillsによるワークフロー再利用など、AIが適切に動くためのハーネスエンジニアリングを通じて、現場水準のAI活用手法をひと通り習得できる。
カリキュラム提供開始を記念し、プログラミング未経験者を対象としたオンラインイベント「AIで自分だけのアプリづくりに挑戦!はじめてのプログラミング体験会」を4月22日20:00から開催する。参加は無料。RUNTEQ公式LINEで参加予約。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)











