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2026年9月17日
Dmelt、カシオ計算機と教育事業における協働を開始
東京学芸大学発ベンチャーのDmeltは15日、カシオ計算機と、教育事業における協働を開始したと発表した。
本協働では、Dmeltが持つ教育分野の専門的知見や、データサイエンス・生成AIなどに関する知見を活かし、カシオ計算機の事業・サービスの企画・開発支援や、教育事業を担う社内人材の育成支援などに取り組んでいく。
GIGAスクール構想の推進により、1人1台端末をはじめとしたデジタル学習基盤の整備が大きく進んだ。現在は、こうした環境を子どもたちの学びや教員の支援にどのように活かしていくか、その可能性をさらに広げていくことが期待されている。
こうした中、教育に関わる事業やサービスには、単に新しいテクノロジーや機能を提供するだけでなく、教育現場の実情や教育政策などを踏まえながら、子どもたちの学びや教員の支援にどのような価値をもたらすのかという視点が求められている。
Dmeltは、教育分野の専門性や、データサイエンス・生成AIなどに関する知見を活かし、長年にわたり教育現場に向き合ってきたカシオ計算機の教育事業において、事業・サービスの企画・開発や、教育事業を担う人材の育成を支援することとなり、本協働に至った。
本協働におけるDmeltの役割
本協働において、Dmeltは主に以下の2つの領域で支援を行う。
1. 事業・サービスの企画・開発支援
教育現場の課題や教育を取り巻く動向を踏まえ、子どもたちの学びや教員の支援につながる事業・サービスの企画・開発を支援する。
2. 教育事業を担う社内人材の育成支援
カシオ計算機の教育事業に関わる人材が、教育現場の実情や教育政策などへの理解を深め、それぞれの業務や事業づくりに活かせるよう支援する。
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