2026年9月17日
EPAD、「これからの教育と舞台芸術 ―公演映像を活用した学びの実践と可能性―」25日開催
EPADは、東京国際フォーラムで、シンポジウム「これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―」を9月25日に開催する。
当日は、大学と高校における公演映像を活用した教育実践を紹介しながら、社会や教育環境の変化のなかで求められる学びと、舞台芸術が教育にもたらし得る可能性について考える特別対談を行う。
本シンポジウムは、演劇・ダンス・大道芸など、多彩な舞台芸術を紹介するショーケースイベント「Performing Arts Base 2026」のプログラムの一環として開催する。
開催概要
EPADシンポジウム
「これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―」
開催日時:2026年9月25日(金)12:00~13:30
開催会場:東京国際フォーラム ガラス棟(G棟)7F ラウンジ内特設ステージ
参加費:無料
参加方法:事前申込優先/当日参加可
主なプログラム:
当日は、大学・高校での教育実践紹介に続き、特別対談を行う。
特別対談|これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―
AI技術の急速な進展や価値観の多様化など、社会環境が大きく変化するなか、これからの教育にはどのような学びが求められるのか。舞台芸術が教育にもたらし得る可能性や役割、公演映像を活用した学びのこれからについて考える。
・対談:合田哲雄氏(文部科学省 高等教育局長)
吉見俊哉氏(國學院大學教授・デジタルアーカイブ学会前会長)
モデレーター:岡室美奈子(早稲田大学教授・EPAD理事)
・教育実践紹介|公演映像を活用した大学・高校での実践
教育現場で公演映像がどのように活用され、どのような学びにつながっているのか。大学・高校それぞれの実践事例を紹介する。
大学実践紹介:林 真智子氏(名古屋芸術大学)
高校実践紹介:村山大輔氏(日本大学鶴ヶ丘高等学校)
■同時開催|「みるステ」体験・導入相談会
教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」を実際に体験できる展示・相談ブースを開設。
「みるステ」は、学校の授業などで舞台芸術映像を活用できる教育機関向けの配信サービス。会場では、実際のサービス画面視聴しながら、配信作品やサービスの特徴、授業・学校内での活用方法などを紹介する。また、「自校でどのように利用できるか知りたい」「導入方法について詳しく相談したい」といった教育関係者からの相談にも応える。
「みるステ」体験・導入相談会
開催日時:2026年9月25日(金)〜27日(日)
開催会場:東京国際フォーラム ガラス棟(G棟)7F ラウンジ
※事前の申し込みは不要です。直接会場に。
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