2026年9月28日
「教育構想サミット2026 次期学習指導要領と2040年の未来社会」10月22日開催
先端教育機構の月刊「先端教育」は、特別セミナー「教育構想サミット2026 次期学習指導要領と2040年の未来社会」を10月22日(木)に開催する。
多様な子供たちの「深い学び」と個性の尊重は、もはや「将来の検討事項」ではなく、学校教育の現場が直面する現実の重要課題となっている。
学習指導要領の改訂を見据えた授業改善、生成AIやICTを活用したデジタル学習基盤の構築、非認知能力の可視化など、教育を取り巻く環境は急速に変化しており、単なるツールの導入にとどまらない本質的な変革が求められている。
こうした状況を踏まえ、10月22日に、特別セミナー「教育構想サミット2026 次期学習指導要領と2040年の未来社会」を開催する。
さらに、不登校対策や個別最適な学びも含めた「多様性の公正な包摂」と「質の高い学び」を両立させるためには、指導法・評価・環境整備を一体で再設計する構造改革の中に、これからの教育視点を組み込めるかどうかが、学校や地域教育の信頼を左右する分岐点となる。
本プログラムでは、文部科学省や自治体教育長をはじめとする教育政策実務者、ならびに第一線の研究者・実践者が登壇。次期学習指導要領を見据えた教育の方向性から、実際の教育現場改革に取り組む教育委員会での取り組み、ICT・AIを活用した授業改善事例、非認知能力の育成と評価まで、これからの学校教育のあり方を体系的・双方向的に議論する。
開催概要
タイトル:教育構想サミット2026 次期学習指導要領と2040年の未来社会 ー多様な学習ニーズに応え、新しい学びの実現へー
開催日時:2026年10月22日(木)13:00~17:00(12:30受付開始)
開催形式:対面・オンラインハイブリッド開催
開催会場:先端教育機構 東京校 2号館4階教室[東京都港区南青山3-13-16/表参道駅]
参加対象:
・教育委員会関係者、教育長・教育政策担当者
・学校管理者・教員などの教育関係者
参加費:無料(事前申込制)
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