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2026年10月14日

大学パワーランキング、「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング」を発表

ポップコーンは10日、Webメディア「大学パワーランキング」にて「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング【2026年最新版】」を公開した。

日本学術振興会が公表する科研費の配分額(2025年度)を、国立大学協会の調査に掲載された教員数で割り、大学の規模を補正して比べたもの。

それによると、下記の結果となった。


第1位 東京大学(544.7万円)
科研費215.5億円、教員数3956人。配分額・教員数とも最大だが、1人あたりでも首位。

第2位 京都大学(391.7万円)
科研費139.0億円、教員数3549人。

第3位 東京科学大学(385.9万円)
科研費70.0億円、教員数1814人。配分額では7位だが、1人あたりでは3位。

第4位 東北大学(337.0万円)
配分額では大阪大学を下回るが、1人あたりでは上回った。

第5位 名古屋大学(318.3万円)
科研費73.5億円、教員数2309人。

第6位 大阪大学(308.5万円) 科研費103.5億円、教員数3355人。

第7位 奈良先端科学技術大学院大学(307.7万円) 科研費7.2億円、教員数234人。

第8位 東京農工大学(293.8万円) 科研費11.9億円、教員数405人。

第9位 九州大学(282.7万円) 科研費71.1億円、教員数2515人。

第10位 北海道大学(281.0万円) 科研費67.1億円、教員数2388人。

調査概要
調査内容:科研費配分額を教員数で割った「教員1人あたり科研費」による国立大学ランキング
調査手法:公表データによるデスクトップリサーチ(日本学術振興会「科研費データ」研究機関別配分状況、国立大学協会「国立大学における男女共同参画推進の実施に関する第22回追跡調査報告書」)
調査時期:2026年9月
調査対象:国立大学85校のうち、教員数100人以上の80校
対象年度:科研費は令和7年度(2025年度)、教員数は2025年5月1日現在
表示単位:万円(小数1桁)、億円、人
注記:科研費には教員以外の研究員が代表者の課題も含まれるため、規模を補正して比べるための目安

「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング【2026年最新版】」詳細

関連URL

「大学パワーランキング」

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