2026年10月19日
熊本県山江村立山田小学校とSky、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究開始
Skyは16日、熊本県山江村立山田小学校と共に、教職員による私物スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めていると発表した。
本実証研究では、実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を導入し、効果検証に取り組む。
近年、学校現場では校務の一部に私物スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっている。
特に、行事や授業のなかで撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されている。
「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューション。
今回の実証研究では、私物スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行することが教職員の業務負担軽減や安全な情報管理の確立にどのように寄与するかを、実施期間を通じて定量・定性の両面から検証する。
■実証研究の概要
| 実施期間 | 2026年9月1日~2027年1月31日 |
| 実施校 | 熊本県山江村立山田小学校 |
| 対象 | 教職員 23名 |
| 主な検証内容 | ・教職員の業務負担軽減への効果
・校内コミュニケーションの円滑化 ・写真管理の効率化・セキュリティ向上 ・校務用スマートフォン活用による働き方の最適化 ・校務DX推進の実践的な運用モデル構築 |
本実証研究で得られた知見を基に、同社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めていくという。
校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の詳細
「SKYMENU Mobile」の問い合わせ・資料ダウンロード
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