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2026年10月20日
リクエスト、「これからの時代に教えるということ」実践ガイド12ページを無料公開
リクエストは16日、仕事を教える上司・先輩・教育担当者と学ぶ本人に向けて、「これからの時代に教えるということ―職場で使う教える準備と振り返りの実践ガイド」の無料公開をした。
同資料は、これまでPR TIMES、「知と実践」「研究レビュー」で公開してきた知見を、職場で教える準備と実践後の対話に使える形へ再構成した、A4横・全12ページのPDF。
次に取り組む仕事を一つ選び、伝える内容、本人に任せる判断、必要な支援をそろえるための具体例と、2種類の記入シートを収録している。
「手順を説明し、資料も渡した。次の仕事では、どう使えるように支えればよいだろう」「どこまで教え、どこから本人に任せればよいのだろう」「AIで案は作れる。その案を仕事で使う際に、何を確かめてもらえばよいだろう」。こうした場面では、伝える内容と、本人が仕事でそれを使う過程を一緒に考える必要がある。
同ガイドは、次に取り組む一件の目的、先に教えること、本人に任せる判断、必要な支援、実践後に確かめることを整理する。教える側と学ぶ本人が、同じ資料を見ながら相談するためのガイド。
具体例では、商品の導入支援を担当する本人と先輩の、架空の対話を取り上げている。
訪問前に共有する仕事は、「顧客が商品を使い始めるために必要な準備を確かめること」。商品知識や確認項目を伝えたうえで、利用者や最初に使う場面を、誰にどう聞くかを本人と考える。準備が開始日に間に合わない可能性があれば、日程を約束する前に相談することも共有する。
訪問後には、窓口の担当者の「分かりました」という返事、利用者が同席していなかったこと、準備状況は未確認であることを整理する。そのうえで、本人がどう受け止め、次に何を確かめるかを考える。
確認できたことと自分の見込みを分けて残し、利用者が複数部署にいる顧客など、条件の違う次の仕事へつなぐ様子を示している。
資料概要
資料名:これからの時代に教えるということ
副題:職場で使う教える準備と振り返りの実践ガイド
形式:PDF/A4横/全12ページ
対象:仕事を教える上司・先輩・教育担当者と、学ぶ本人
内容:教えることの捉え方、関わり方の選択、仕事の具体例、AI活用時の確認点、準備・振り返りシート、参照資料
公開:無料
「教える準備と振り返りの実践ガイド」(PDF・全12ページ)の無料ダウンロード
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