2026年10月22日
全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施
全日本サッセン協会は21日、10月4日秋田県横手市の秋田ふるさと村で開催された「Let’sコネクト!あきたデジタル・ゲートウェイ体験フェス」に運営協力として参加し、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」の体験会を実施したと発表した。
本イベントは、秋田県におけるデジタル人材育成の一環として開催されたもので、子どもたちがデジタル技術の面白さや可能性に触れ、将来のデジタル分野への関心を高めることを目的としている。
当日は、未就学児から中高生まで幅広い年齢層がCyber KASSENを体験。参加人数や年齢に応じてルールを柔軟に調整しながら運営を行い、1日で延べ300名以上が参加した。
Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用した、集団戦型の次世代デジタルスポーツ。参加者は両腕にセンサーデバイスを装着し、発泡素材の刀などを使って相手のデバイスを狙う。攻撃を受けるとデバイスが光や音で反応し、専用アプリにもリアルタイムで状況が反映される仕組み。
今回の体験会では、未就学児から中高生まで、幅広い年齢層の子どもたちが参加した。初めて体験する参加者も多い中、デバイスの反応を楽しみながら身体を動かし、対戦を通じてデジタル技術を身近に感じる機会となった。
今回のイベントでは、デジタル技術を画面上で見るだけではなく、実際に身体を動かしながら体験できるコンテンツとしてCyber KASSENを提供した。Cyber KASSENの特徴は、センサーデバイスと専用アプリを連動させることで、現実の身体の動きがデジタル上の判定に反映されること。参加者は対戦を楽しみながら、センサー技術やデジタル判定の仕組みに触れることができる。
また、複数人が同時に参加する集団戦では、相手の動きを確認しながら攻撃したり、仲間と協力して戦ったりと、身体を動かすスポーツならではの楽しさも体験できます。デジタル技術とスポーツを組み合わせることで、普段テクノロジーを意識することがない子どもたちにとっても、興味を持つきっかけとなることを目指している。
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