2013年4月10日
レノボ/「ThinkPad Helix (シンクパッド ヘリックス)」を発表
レノボ・ジャパンは9日、「ThinkPad Helix 」を発表した。
「ThinkPad Helix」は、ディスプレイ部分(タブレット部分)をキーボード・ドックから取り外してタブレットとして使用できる。
外出時や会議の際にはタブレットとして使用し、ドキュメント作成時にはキーボードを取り付けウルトラブックとして利用する。
タブレットには、ウルトラブックとしてのスペックがすべて搭載され、タブレットとしての使用時にも高いパフォーマンスを発揮する。
CPUはインテルのCore i7とCore i5の2種類、メモリが8Gと4Gの2種類、液晶パネルは11.6インチ フルHD (1920 x 1080) IPSパネル、ディスプレイには、強度の高いコーニング社の「ゴリラガラス」を採用。
タブレットとキーボードに 約12時間駆動可能なバッテリーが内蔵(タブレット:約8時間、キーボード:約4時間)されている。
重量はタブレット本体が0.787㎏~0.835㎏、キーボードドック装着時1.61㎏~1.65㎏。
価格は想定市場価格が168,000円~235,000円 5タイプ。
発売は法人向けモデルが9日から、個人向けモデルが4月中旬から。
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問い合わせ先
レノボ・ジャパン
電 話:0120-80-4545
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