2013年4月16日
ソフトバンク他/「魔法のランププロジェクト」の協力校を決定
東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイル、エデュアスは11日、携帯情報端末を活用して障がい児の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のランププロジェクト」の協力校を決定したと発表した。
協力校は87校、所属児童生徒と教員を2人1組にした98組に、2013年4月から2014年3月末まで、計206台のスマートフォンやタブレット端末を無償貸与する。
プロジェクトは、携帯情報端末を協力校に一定期間無償で貸し出し、校内での学習の場や、生活の場での活用事例を研究・公開し、障がい児の学習・生活支援を促進する。
2009年から東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループが行ってきた、携帯電話を活用した障がい児の学習・生活支援のプロジェクトを発展させたもので、これまでのプロジェクトの集大成となる。
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