2014年10月16日
イーランチなど/未就学児の保護者向けにネットリテラシーの啓発事業
イーランチとカスペルスキー、サンロフトは15日、未就学児の保護者を対象に、インターネットを安全に利用するための啓発事業を実施すると発表した。
その第一弾として、「スマホのある子育てを考えよう」をテーマにした無料セミナーを、全国20カ所の幼稚園・保育園で実施する。また、セミナーの内容を収録した自主上映会用DVDを、1000園に無料で配布。現在、セミナーの公式サイトや、サンロフトが発行する「パステルIT新聞」などで、開催園や配布先を募集している。
セミナーは、カスペルスキーがセキュリティナレッジをイーランチに提供し、カリキュラム作成と講師派遣をイーランチが担当。サンロフトは事務局として周知活動や幼稚園・保育園とのやりとりを担当する。
3社はセミナーの実施を通じて、保護者が自分自身や子どものインターネット利用を見直し、セキュリティ対策を実践できるようになることを目指すという。
セミナー概要
対 象:未就学児の保護者
講座内容:子育てとスマホのある現状 / 子どもがスマホを使うときに親が気を付けるべきこと・安全対策 / 家庭でのルール
講座形態:講義とグループワーク
実施期間:2014年10月23日~2015年5月31日
費 用:無料(幼稚園・保育園にも、受講者にも費用負担無し)
募集園数:20園
募集期間:2014年10月15日~2015年5月31日
応募方法:公式サイトかチラシの「FAXお申し込み書」から応募
DVD配布概要
収録内容:インターネット安全利用啓発セミナーの講義の部分をダイジェスト版として収録。
配付期間:2014年11月下旬~順次発送予定
費 用:無料
配付枚数:1000枚
募集期間:2014年10月15日~2015年5月31日
応募方法:公式サイトかチラシの「FAXお申し込み書」から応募
関連URL
最新ニュース
- 子育て世代の98.9%が「金融教育」の必要性を実感 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年7月28日)
- コドモン、こども家庭庁の「保活情報連携基盤」とICTサービス「CoDMON」が機能連携(2026年7月28日)
- Polimill、山形県戸沢村で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年7月28日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道東神楽町で実施(2026年7月28日)
- 近畿大学、情報学部が総合型選抜で自己PRやプレゼン準備に生成AIの活用認める(2026年7月28日)
- 東京学芸大学、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生募集(2026年7月28日)
- 武蔵野大学データサイエンス学部とユカリア、AI・医療データ戦略連携を始動(2026年7月28日)
- 京都外国語大学、エリック・ハーキンソン教授が新刊『Beyond the Automation Abyss』発表(2026年7月28日)
- COMPASS、小中学校における「CBT活用」と「探究的な学び」を考えるOLイベント8月25日開催(2026年7月28日)
- みんなのルールメイキング、研修プログラム「Rulemaking Teacher’s CAMP」開催(2026年7月28日)












