2014年10月27日
大津市/ICTを活用した外国語教育指導方法の開発業務を公募
滋賀県大津市は24日、「ICTを活用した外国語教育ティーチングメソッド研究開発業務」の公募型プロポーザルを開始した。
事業では、小学校の外国語活動の時間を充実させるため、民間業者のノウハウを取り入れた指導方法の開発を行う。
2014年度は、市内の3小学校で実施し、パイロット授業として1小学校につき1業者、合計3業者に委託。2014年度の受託者の中から、2015年度以降の受託者1者を選定する。
提案内容は、小学校5年生での3学期9回分の、ICTを活用した教材提供や指導案の作成など。
また、国の動向を踏まえ、魅力的な外国語教育のティーチングメソッドを研究開発するための今後5年間のプランも市に提案する。
概要
件 名:大津市ICTを活用した外国語教育ティーチングメソッド研究開発業務
委託期間:契約締結の日~2015年3月31日
申込期限:2014年11月13日
詳 細
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












