2014年12月4日
文科省/アクティブラーニングの失敗事例をハンドブックとして公開
文部科学省の中部地域大学教育改革推進委員会は、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の一環として東海Aチームが作成した「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」をWebで公開している。
中部地域の7つの大学が、アクティブラーニングを活用した教育力の強化をテーマに3年間取り組んだ成果や失敗事例などを紹介している。
この事業は、産業界のニーズに対応した人材育成の取り組みを行う大学・短期大学が地域ごとにグループを形成して、地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等と産学協働のための連携会議を設置して取り組みを行うことで、社会的・職業的に自立し、産業界のニーズに対応した人材の育成に向けた大学グループの取り組みを支援するもの。
関連URL
問い合わせ先
中部地域大学教育改革推進委員会事務局
電 話:059-231-9869
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











