2015年2月2日
大手前大学/簡単な質問から最適な学びをシミュレーション
大手前大学通信教育部は1月27日から、Webサイトで、簡単な質問からその人に合った学びを診断するシミュレーションコンテンツ「学びの道案内 履修モデルシミュレーション」を公開した。
大手前大学通信教育部は、専門教育を通して幅広く教養を深めるリベラルアーツ大学。160を超える幅広い科目の中から自由に学士課程の学びを組み立てることができる。その一方、履修する科目をどのように組み合わせたらよいか、悩むことも少なくないという。
「学びの道案内」では、学習者の学習傾向や学修特性を分析し、目的に応じた履修パターンと、これを選択する学習者特性との関連をモデル化。
具体的には、興味のある学習目的に関する質問や、5問の簡単な質問から、学習者自身に適した学びを診断し、どのような科目を学習するとよいか示したモデルを提示する。
大手前大学通信教育部の学生だけでなく、入学検討者をはじめ、幅広い方の利用を想定。システムの利用結果などをもとに、教育改善やカリキュラム改編などへつなげていくことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












