2015年4月1日
リコー/360度全天球カメラのデベロッパーズコンテスト開催
リコーは3月31日、ワンショットで360度の全天球イメージ・動画が撮影できるカメラ「RICOH THETA」のアプリケーションまたはガジェットを開発するオープンコンテスト「RICOH THETA デベロッパーズコンテスト」を開催すると発表した。
「RICOH THETA」をより便利に使う・新しい使い方を可能にするアプリケーション・ガジェットを募集し、ユーザーとともに全天球イメージという新しい映像表現の世界の楽しさを広げていく。副賞を含めた賞金総額は500万円相当で、大賞には100万円と副賞を贈呈する。
応募部門はアプリケーション部門とガジェット部門。アプリケーション部門はさらに、API(Application Programming Interface)部門とユーティリティ部門で構成され、API部門では「RICOH THETA」のAPIを利用したアプリケーションを、ユーティリティ部門では同APIを使わず既存アプリとの組み合わせやデータ利用などのユーティリティとして動作するアプリケーションを募集する。
ガジェット部門ではアタッチメントや周辺機器との組み合わせなど自由な発想の提案を期待する。エントリー期間は4月1日から6月10日で、6月30日までに提出された応募作品が審査される。
なお、本コンテストは、YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所と共同で開催する。
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