2015年6月17日
日本教育工学会/「ICT環境と子どもたちの学びを考える」を8月名古屋で開催
日本教育工学会は、ワークショップ「ICT環境と子どもたちの学びを考える」を8月12日に内田洋行名古屋営業所で開催する。
「ICT環境と子どもたちの学びを考える」は、日本教育工学会内の研究グループである教育の情報化SIGと情報教育SIGが共同で開催。各SIGから登壇者が話題を提供し、ワークショップ的に議論を行う。
教育の情報化SIGから、和歌山大学の豊田充崇教授が「文科省・情報活用能力調査にみるネット利用関連問題の動向と結果の考察」、敬愛大学の阿部学講師が「教材論から見た情報モラル教育の実践研究のあり方」をテーマに登壇。
情報教育SIGからは、愛知教育大学の野崎浩成教授が「小中学生を対象とした情報教育において,プログラミングの学習は必要か?」、山形大学の加納寛子准教授が「ネットいじめの現状と対処法~LINEによる既読無視問題をどう指導するか」をテーマに登壇する。
概要
日 時:2015年8月12日(水)13:00~16:00 ※受付開始 12:30~
会 場:内田洋行名古屋営業所
参加費 :無料
参加対象:教育関係者・研究者・学生・教育関連企業等 ※学会員以外も参加可
参加申込
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











