2015年8月24日
横浜ゴム/ブルーライトカットフィルムを教育などの産業分野に展開
横浜ゴムは21日、ブルーライトカットフィルムを教育など幅広い産業分野で展開すると発表した。
ブルーライトカットフィルムは、液晶ディスプレイのバックライトに使用されているLED光源から出すブルーライトをカットするフィルム。
横浜ゴムでは、2013年にブルーライトカットフィルムの第一弾として短波長域の制御を特徴とした「YF-Bシリーズ」、2014年にディスプレイの LED 光源から発せられる 450nm 領域を選択的に制御する「YF-Z シリーズ」を発売。
2015年には第三弾としてブルーライトの全域制御可能な無色で透明性の高い「YF-R シリーズ」を開発した。380~495nmのブルーライト波長域全体を効果的にカットできるのが特徴で、目にやさしく自然な色合いを再現できるため、子どもの教育現場で使われるタブレット端末や PC、スマートフォン向けなど、様々な産業分野での採用拡大を目指すという。
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