2015年10月15日
ベストティーチャー/教学社と提携しオンライン英会話で「TEAP対策コース」を提供
ベストティーチャーは15日、運営するオンライン英会話サービス「ベストティーチャー」で、世界思想社教学社(教学社)からコンテンツライセンス許諾を受けて開発した「TEAP対策コース」の提供を開始したと発表した。
「ベストティーチャー」は、無料通話アプリのSkypeを使ったオンライン英会話サービス。
「TEAP対策コース」では、教学社の書籍『TEAP攻略問題集』に収録されているオリジナル問題を使用し、高校生の英語技能を計るテスト”TEAP”のライティングとスピーキング対策が行える。
ライティングパートでは、自分の英作文をオンラインで講師に添削してもらい、それをもとにしたSkypeレッスンで講師から直接アドバイスを受けることができる。
スピーキングパートでは、順次聞かれる質問に対する答えをライティングし、それを添削してもらったうえで講師のSkypeレッスンを受講。英語の受け答えに慣れるとともに、解答を文字化することで自分の発音について客観的に見ることができる。
本コースの月謝は1万6200円(税込)となっている。
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