- トップ
- 企業・教材・サービス
- 無線不正侵入の防御機能WIPSが付いた無線LANアクセスポイント発売
2016年10月7日
無線不正侵入の防御機能WIPSが付いた無線LANアクセスポイント発売
NECプラットフォームズは6日、学校などに向け、無線不正侵入を検知・防御する機能が付いた無線LANアクセスポイント「NA1000シリーズ」を発売した。
「NA1000シリーズ」は、無線不正侵入を検知・防御する機能のWireless Intrusion Prevention System(WIPS)が付いた無線LANアクセスポイント。
米国国防総省や金融機関への導入実績があり、業界トップクラスのWIPS性能を持つ米国Mojo Networks社の特許技術を、国内メーカーとして初めて採用した。
高速かつ高精度のWIPS機能を実現し、無線不正侵入を検知・防御することで情報漏えいを防ぎ、安心して無線LANネットワークを使用することができる。
また、管理コンソールの利用により、複数アクセスポイントの一括設定や不正検知を”見える化”するなど、効率的な管理・運用を実現する。
高セキュリティの無線LANアクセスポイントを新規に設置できるほか、既存の無線LANアクセスポイントを活用し、WIPS機能を追加することにより、現行の無線LAN環境を容易にセキュリティ強化することも可能だという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












