2016年12月16日
大学入試「英語の検定利用」、どの検定のどのレベルが必要か
旺文社の教育情報センターは13日、2017年度大学入試(推薦・AO、一般入試)における英語の外部検定利用について、全大学の入試要項の分析を行いその結果を発表した。
調査結果によると、外部検定を入試に利用している大学数は、国公立大学、私立大学ともに推薦・AO、一般入試で増加。特に国公立大学の推薦・AOと私立大学の一般入試で大幅な増加がみられる。全764大学中、推薦・AOで41%(314大学)、一般入試で14%(110大学)が入試に外部検定を利用する。
どの外部検定を受けておけばよいかでは、推薦・AO、一般入試ともに「英検」の採用が9割以上となっており、学習指導要領に沿った出題が理由と考えられるという。
外部検定利用入試で求められる英語レベルでは、推薦・AOは標準的、一般入試は高め、私立大で標準レベル、国立大では高めの結果となった。大学入試では準2~準1級を求める場合が大半で、準1級を求めるケースは国立大や私立難関大で見受けられるという。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)















