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2017年4月29日
筑波大法科大学院、「Zoho CRM」で学生主軸の情報共有イノベーション
ゾーホージャパンは28日、同社が提供するクラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」を筑波大学法科大学院が導入したと発表した。
同大学院では、課題だった「学生を軸にした情報の一元管理」を実現するため、顧客管理システムの導入を決定し、「堅牢なセキュリティ」「厳しい予算条件をクリアできる価格」「教員が全学生の情報を引き出せる情報の一元管理の仕組み」という条件を満たしていた「Zoho CRM」の採用に至ったという。
導入により、学生情報を教員間でリアルタイムに、簡単に確認できるようになり、個々の学生に合った形での指導が可能になったという。今後は、合格者のデータを蓄積することで、成功パターンなどの分析に生かしていく予定。
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